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本田圭佑の目が悪化で顔が変わったのはいつから?バセドウ病で引退の真相は?

2021年7月6日

本田圭佑 目 悪化

元サッカー日本代表の本田圭佑さん

2021年6月29日、本田圭佑さんが『ABEMA Prime(アベマニュース)』に生出演したのですが、その放送をみた視聴者から『本田圭佑の目は大丈夫か?』『本田なんか顔が変わった・・・別人みたい。』という風に、本田圭佑さんの目の悪化による顔の変化を心配する声が多数上がったのです。

そこで本記事では、

  • 本田圭佑の目が悪化で顔が変わった
  • 本田圭佑の目の悪化はいつから?画像比
  • 本田圭佑の目の悪化はバセドウ病が原因
  • 本田圭佑は目が悪化で引退?真相は?

と題して、まとめていきます。

本田圭佑の目が悪化で顔が変わった?

こちらが2021年6月29日『ABEMA Prime(アベマニュース)』に本田圭佑さんが生出演した時の目と顔の画像です。

 

分かりやすく画像を拡大してみましょう。

本田圭佑 目 悪化 横顔

本田圭佑 目 悪化 正面

特に右目の悪化が顕著かもしれませんね。(目が三重になってしまっています。)

それに伴い、お顔の印象も以前とはかなり変わっています。

この画像を見ると、本田圭佑さんのファンが心配するのもやむを得ないでしょう。

本田圭佑の目の悪化はいつから?画像比較

本田圭佑さんの目ですが、いつから悪化していったのでしょうか?

時系列で画像をまとめました。

高校時代(2002~2005)

名古屋グランパス時代(2005~2007)

VVVフェンロ時代(2008~2009)

CSKAモスクワ時代(2010~2013)

詳しく調べてみると、最初に本田圭佑さんの目に違和感があると騒がれ始めたのはだいたい2013年の4月頃からなようです。

この頃は、レーシック手術に失敗したのでは?と言われていました。

ACミラン時代(2014~2017)

次に大きく騒がれたのは、ACミラン時代の2014年。

この頃になると、レーシック手術の失敗なのではなく、バセドウ病なのでは?とだんだんと噂が広まっていったようです。

パチューカ時代(2017~2018)

メルボルン・ビクトリー時代(2018~2019)

フィテッセ時代(2019)

ボタフォゴ時代(2020)

2020年4月になると、以前より右目が悪化しているのが画像から確認できますね

ポルティモネンセ時代(2021)

 

本田圭佑の目の悪化はバセドウ病が原因?

一部メディアの報道によれば、本田は甲状腺疾患(バセドウ病)を抱えており、2013年12月に手術を受けたと伝えられている。確かに頸部には手術痕があって、周囲では「目が腫れて眼球が飛び出たり、疲労が蓄積しやすい症状が出るバセドウ病を治癒するために、甲状腺付近へメスを入れたのではないか」と指摘する声も少なくない。

(中略)

それでも本田は自身の調子について一切語ろうとしない。もしコメントすれば、それは言い訳になるからだ。すべての答えは試合で出す。

【引用】ITmediaビジネスオンライン

これまで本田圭佑さん本人の口から目の悪化の原因がバセドウ病であると語られたことは一度もありません。

恐らくバセドウ病である可能性が非常に高いのですが、それすらもバネにしてしまうような本田圭佑さんこそ、真の日本代表と言えるでしょう。

 

本田圭佑は目が悪化で引退?真相は?

本田圭佑さんが2021年6月29日に生出演した『ABEMA Prime』では、引退の言及こそ避けましたが、今後は「基準が監督に向きはじめている」と明かしていました。

本田圭佑 「今は監督業、正確にはカンボジア代表のゼネラルマネージャーという肩書きも持っていて、そっち側で成果を出そうという目的意識が大きい。“プレイングマネージャー”という言い方をよくするが、僕は逆で“マネージングプレーヤー”。選手が監督もするというより、監督が選手もやるみたいな感覚だ。」

【引用】ABEMA Prime

 

まとめ

本記事のまとめです。

  • 本田圭佑さんの目は確かに悪化しており、顔が変わってしまっている(特に右目の悪化が顕著)
  • 本田圭佑さんの目に違和感があると最初に騒がれたのは、2013年4月頃(この頃はレーシック手術に失敗したと言われていた)
  • 次に大きく騒がれたのは翌年の2014年。(この頃にはもうバセドウ病が原因なのでは?と言われていた。)
  • 本田圭佑さんの目が悪化し、顔に変わってきてしまっているのは、バセドウ病が原因の可能性が非常に高い。(しかし、これまで本人の口から言及はなし)
  • 現在は監督業に基準が向き始めており、選手引退の日は近いかもしれない

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